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道具は なんであろうが リアリティについてを 本質的には左右しない

ソフトの更新に創作者が追いつくことが 作品のリアリティを生むのでは無い 



費やした時間 関わった時間 逃げてゆく時間と共にあること それがリアリティを生む



   



 確固たる  とりかえしがつかない  の 発見と自覚の連続の ただ中に 居ること



 

                  ◇

      


2010.1.1 [2010年1月


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2010.1.13 [2010年1月


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鰯昆布酢締めをつくる 山椒の実を散らす

庭のレモンと野草を添える

白天目薄角皿は 釉薬に若干変化をつける試作

杯は意匠思索中



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一輪挿しは箸置きに 季節の野草や木の実などをあしらえる

とても小さな一輪挿しだが 綺麗に片付けられたところに置くと 存在感がある 可憐で良い



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このような日常的なことを あれこれやりつつ 

これからの彫刻の創作のこと 窯のこと などをほちほちゆらゆらと考えていく

想いと体調と環境とが 生活諸条件の中で新しいバランスを見つけていくよう



  

  


2010.1.25 [2010年1月

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