18年前の「創作ノート」が 出てきました
『彫刻創作』の為の 計画ノートです。
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記憶力が悪いので 感じたこととか 想ったことや 考えを ノートにメモします
記事の切り貼りとかもします

ぼくは 優柔不断な めんどくさがりなので なかなかメモするのを忘れていますが…


それでも 工房は デッサンやら資料や試作だらけに成ってしまいます。ほんと 物だらけで 狭い〜。
頭の中は もっと混雑混沌で 散らかってるとおもう。ぁ〜あ です。
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だけれども ほんと「メモしていて よかったな〜」って おもうことがたびたびあります。あらためて気づくというか…。
いまの自分なら なんらかの作品と 繋がってゆくような体感を 得られるというか。


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まぁ、自分の外付けメモリーみたいな物なんだと おもいます。
「手描き」なので、パソコンデータのように 突如消失したりしないから 安心
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2014.6.3 [2014年6月


落ち込んだので 寿司を握った
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だから どうなるとかいうことでもないが
思考を一端区切ることができる 
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低迷からの脱皮ということではない
生活の向上とかそういうことでもない
失速からの逃避ではない

創作をつきつめて展開してゆくと 形骸(もしくは概念)からの離脱をしてゆかねばならない。そうすると、創作家の思考の日々というのは、どうしても現行の社会性から乖離してゆくことになる。一般の社会常識とは、「生きる」のリズム(内容)がぜんぜん違ってくる。
これは、もう、しょーがない。創作と云うことの性格上。
さまざまな周辺(条件)は、それを なかなか許さない。
せっかくの偏向は 「何か」(たとえば芸術)と出会わぬまに 崩れ去ってゆく。
強固な意志決定には 至らない
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中空の バランス領域を探る
はざまに住む
世間の落し物に注目する
無関心に 向き合う
廃棄されているものは 同士
隔たりに潜む
境界領域の広大
忘れられた位置と 語らう
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もういちど 起点から
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2014.6.20 [2014年6月


気分爽快
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Unicode
2014.6.25 [2014年6月

かなしみは あたらしい