ぼくの創った作品たちは、自分で行く先を決めているような気がします
もちろん、彫刻作品というものは、飛ぶように売れまくるなんてことは 有り得ないのですが。
ある日 突然 まさにこのひとという人が 恋心を打ち明けるような…。「そうだったのか」とおもうときがある。
親の気づかぬところで 作品は視られ知られ 友愛を交わしている
親がどれほど気に病んでいても 作品はなかなか社会へ歩み出てはゆかないです。でもまぁ 作品たちは それなりに 自分の行き先を 想い 日々をすごしているのだろう
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2014.10.2 [2014年10月


国立奥多摩美術館「オガタ作品寄贈」儀礼式がありました(笑)。
美術家おがた・生涯二点目の「パブリックコレクション」。
館長の手のひらに 「青い象」
このようにして アーティストたちは まあ みんなみんな仲良しこよしに なってゆく いつの時代もそうだったのです



さっそく 展示されております。
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館長 耳デカイ!
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「国立奥多摩美術館」
http://moao.jp/
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2014.10.5 [2014年10月


みました。
すばらしかったです。
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2014.10.23 [2014年10月


みました。
すばらしかったです。
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2014.10.23 [2014年10月

旅立つ作品