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大人たちに歌ってほしーなぁ
学校名のとこを「日本」に変えて

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立川市立幸小学校校歌
谷川俊太郎   作詞
林    光   作曲

わたしがたねをまかなければ
はなは ひらかない
ぼくが あしをふみだすとき
みちは かぎりない
じぶんでかんがえ
じぶんではじめる
幸小のわたしたち

わたしがあすを あきらめたら
あさは もうこない
ぼくがほしを みつめるとき
そらは かぎりない
あせらず こつこつ
ねばって やりぬく
幸小のわたしたち

ひとりが うたを うたいだすと
こえは こだまする
ひとりひとり てをつないで
ゆめは かぎりない
みんなで なかよく
ちからを あわせる
幸小のわたしたち

  ◆◆
2014.7.24 [2014年7月


7月24日 夕刻から
創作実践集団「にはたづみ」企画 『アーティスト・ミーティング』を開催します。
ぜひ いらしてください。
『スペースにはたづみ』
東京都中央区銀座7-12-7 高松建設ビル1F
http://space-niwatazumi.blogspot.jp/p/blog-page.html

18時 〜 終電まで
飲み物持ち込み
手料理大歓迎
    ◆
スペース「にはたづみ」というのは、プロの創作家たちの寺子屋みたいなものです。練習場ではなくて、常に本番に近い『創作実践集団』です。発見と実験を 重ねています。実社会の中で それを実行してゆくこと。
あらゆる経験を 想像・創造へ 繋げてゆきます。
すべての企画運営は、アーティストらの自発的ボランティアで成されています。
    ◆
24日の「アーティスト・ミーティング」は、アーティストだけではなく、想像・創造に興味関心のある方々、どなたでも参加できます。年間、4回ほど開催してきました。
会費は千円です。これは、なんらか「にはたづみ」運営資金となります。
会議という名前の【飲み会】でもあります。自由です。持ち寄りでやります。

演奏家は、演奏します。ダンサーはダンスします。いろんなアーティストが、自発的にセッションしてゆきます。ぼくも気が向いたら いろいろあれこれ、舞台的なこと(ちょっかい)をやってきました。
リラックスした集いです。このような機会を持つことは、創作家にとって、とても大切なことであると想っています。アーティスト同士も ふだんとは、ちがう話をすることができます。そのことによって、お互いのことを さらに知り合うことがなせます。少しずつです。
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2014.7.15 [2014年7月


治してくれた
ピカピカ
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2014.7.1 [2014年7月


気分爽快
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Unicode
2014.6.25 [2014年6月


落ち込んだので 寿司を握った
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だから どうなるとかいうことでもないが
思考を一端区切ることができる 
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低迷からの脱皮ということではない
生活の向上とかそういうことでもない
失速からの逃避ではない

創作をつきつめて展開してゆくと 形骸(もしくは概念)からの離脱をしてゆかねばならない。そうすると、創作家の思考の日々というのは、どうしても現行の社会性から乖離してゆくことになる。一般の社会常識とは、「生きる」のリズム(内容)がぜんぜん違ってくる。
これは、もう、しょーがない。創作と云うことの性格上。
さまざまな周辺(条件)は、それを なかなか許さない。
せっかくの偏向は 「何か」(たとえば芸術)と出会わぬまに 崩れ去ってゆく。
強固な意志決定には 至らない
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中空の バランス領域を探る
はざまに住む
世間の落し物に注目する
無関心に 向き合う
廃棄されているものは 同士
隔たりに潜む
境界領域の広大
忘れられた位置と 語らう
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もういちど 起点から
     ◆

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2014.6.20 [2014年6月


18年前の「創作ノート」が 出てきました
『彫刻創作』の為の 計画ノートです。
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記憶力が悪いので 感じたこととか 想ったことや 考えを ノートにメモします
記事の切り貼りとかもします

ぼくは 優柔不断な めんどくさがりなので なかなかメモするのを忘れていますが…


それでも 工房は デッサンやら資料や試作だらけに成ってしまいます。ほんと 物だらけで 狭い〜。
頭の中は もっと混雑混沌で 散らかってるとおもう。ぁ〜あ です。
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だけれども ほんと「メモしていて よかったな〜」って おもうことがたびたびあります。あらためて気づくというか…。
いまの自分なら なんらかの作品と 繋がってゆくような体感を 得られるというか。


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まぁ、自分の外付けメモリーみたいな物なんだと おもいます。
「手描き」なので、パソコンデータのように 突如消失したりしないから 安心
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2014.6.3 [2014年6月


「創作計画ノート」は 紙が水彩紙ではないので ガンガン描いてると 紙がめろめろに成ってきます。
ちょっとしたメモのつもりが 続きを描いてしまう。

強靭な水彩画用紙が ほんとうはほしい。けど 高額で買えない

しかし、
まぁ、入手できないのであれば それはしかたがない。
続きは 頭の中に描けばいい。
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カサゴとか。
なぜかクワガタも居る。

これも 彫刻のプランのため。しかし、カサゴやクワガタを創るためでは無いです。
「海」についての彫刻を創るための経緯です
実際に 海の中にも入ります。ここ数年 入ってないけど。
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『海へ還る』というテーマの 連作彫刻が あります
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2014.5.31 [2014年5月


想像的創造的


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2014.5.21 [2014年5月


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インドネシアのドキュメンタリー映画

http://www.aok-movie.com/
あらゆる人々の鑑賞に堪えうる  
強度のある作品
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平和や正義や道徳や倫理や社会や報道や教育に興味のあるかたがたには ぜひ 視ていただきたい。

戦争や軍隊や自衛隊や国防や民兵やゲリラや武装や暴力やいじめに興味があるかたがたにも ぜひ 視ていただきたい。

社会活動に興味があるかたにも 保守の人たちにも ぜひみていただきたい

金儲けに興味のある人も 現職の政治家や企業社長が視ても参考になる作品だと思います

もっとも 視ていただきたいのは「自由」「公共」「人間」について 想像・創造している ひとたち

幅広い人々の鑑賞に応えるように 創られている。「作品」として すばらしい。
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クラインの壷のような映画
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現行日本社会について 考察・想像しながら 考えてゆくことができる作品
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2014.4.30 [2014年4月


今週、金曜日の地平線会議は、犬ぞりの「本多有香」さん。

http://www.chiheisen.net/

会場は 早稲田。

二次会は 早稲田駅至近の 中華「北京」で ビール大会。本多さんは ビール大好き。


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2014.4.22 [2014年4月

水のすむ家